大腸の内視鏡検査を受ける

40歳過ぎたら定期健診は必須です。健康を維持する為に病気の早期発見は大切な事です。特に大腸がんはがんの中でも罹る人が多いと言われています。早期に発見する事で完治が望める疾患ですから定期的に検査を行う事をおすすめします。検査の内容が少々気が重い内容なので先延ばししてしまう人も少なくありません。どうしても苦痛な場合は医師と相談の上、全身麻酔や部分麻酔などを使用する事で検査の負担を軽減させることが可能です。内視鏡検査は直接腸の中を見ますので、かなりの早期発見も可能になります。カラメの精度も向上していますので、小さな部分の疾患も見逃しません。人間ドッグを受けている人であれば、大腸の内視鏡が含まれている事が多いです。一年に一度か二年から三年に一度位は受けていると安心です。自分の健康は自分で守るしかありません。

大腸の内視鏡を今日受ける

これから大腸の内視鏡を受けます。今は、下剤を飲んでいる状態です。下剤を飲むのが本当に辛いと周りの人に聞いておりましたが、辛いとは感じておりません。味も少ししょっぱい清涼飲料のような感じです。簡単に飲むことが出来ましたし、2リットル中に1リットル飲んだだけで、排便が透明になったので、もう下剤を飲む必要がありません。あとは、時間になったら病院に行き、大腸の内視鏡検査をしてもらうだけです。クリニックから、大腸の内視鏡が出来る病院へ移ったので、優先して検査をしてもらいますが、本当は2ヶ月以上も待たなければならなかったようです。凄く人気の病院なので、検査は安心しております。痛みなども無く、凄く楽に検査が終わった人も多いので、凄く期待しております。早く検査を終えて、ご飯が食べたいです。お粥だけの生活の方が辛かったです。

大腸の内視鏡で一番辛かった所

大腸の内視鏡検査を先月、受けました。お腹の中を空っぽにしなくてはいけない検査なので、下剤を飲みます。経験している人に聞くと、下剤を飲むのが大変だったと言っておりましたが、そうは感じられませんでした。確かに美味しい訳ではありませんが、飲みやすかったです。それ以上に、前日など、お粥やうどんなど、消化の良い物しか食べられないのが辛かったです。嫁に3日前くらいから消化の良い物だけにしなければならないと言われ、食事制限をされておりました。それが本当に辛かったです。お腹が減っても、水を飲むだけでした。うどんもそれほど、好きな食べ物ではないので、人生の中で、ここまでうどんを食べた事はありません。しかし、そこまで頑張ったので、下剤を飲む量も少なく、楽に検査が出来ました。今はその反動で、暴食をしてしまっております。検査結果が良くて、良かったです。

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