大腸内視鏡検査を手軽に受診する方法

男女ともに増加しているがんの代表といえば、大腸がんといえます。初期は無症状であり、だからといって放置しておけば死に至る場合もあります。ですから、早期発見のためにも内視鏡検査は積極的に受けるべきといえます。しかし、検査内容が大腸内をスコープを使用して状態観察するといったものですから、信頼のおける医療機関でなければ安心できません。そのためにも、ネットで大腸内視鏡検査を受診するクリニックを探すのはよい方法といえます。専門医を探すのも簡単ですし、実施日時も瞬時にして分かります。また最近では検診の情報サイトもあり、大腸内視鏡検査の予約数が多いクリニックがランキング形式で分かったり、直接検査予約ができたりと利用価値が高くなっています。面倒臭いとも思える検査の受診ですが、こういったサイトを利用すれば、手軽にかつ確実に受診でき健康管理に役立つといえます。

定期的に大腸の内視鏡検査をしています

健康診断の便検査で陽性反応が出たのをきっかけに、大腸の内視鏡検査をしました。先生いわく、「まだ若いから(30代)癌の可能性は低いけど、やってみないとわからないからね」ということだったので、「癌ではないといいな」という気持ちで受けたのですが、問題ありませんでした。多分、痔ですよね。これから定期的に検査は受けたほうがいいという話だったので、また数年後に受けようと考えています。(年齢や症状によっては毎年受けたほうがいいのかもしれません)内視鏡検査を受けるのはこれが初めてで、最初は緊張していたのですが、先生もベテランでとっても上手でした。麻酔無しだったのですが、少し痛みを感じた程度の検査で10分程度で終わりました。「癌かもしれない」と不安でいるのなら、検査を受けて、自分の状態を把握していたほうが気持ち的にも楽ですよね。

大腸の内視鏡のやり方

大腸がんや、ポリープ(良性のもの含む)などの発見に有効な大腸内視鏡ですが、検査を受けるのは、すこし大変です。内視鏡を奥まで入れていくために、大腸の中を空にしておく必要があります。どのように空にするのでしょうか。簡単に述べると、検査当日、数時間にわたって、ひたすら薬の入った水を大量に飲みながら、便を出していきます。便秘気味の方も、そうでない方も、水を飲んでいるうちにじょじょにおなかがゆるくなってき、便意をもよおしてきます。そして、トイレに行き便を出します。すっきりしても、終わりではありません。宿便まですべて出し切らなければならないので、また水を飲んでトイレに行って、を繰り返します。便の色がだんだん薄くなってきます。毎度医師や看護師の方に便を確認されるのですが…色が薄くなった段階ではまだ検査は受けられません。最終的に水そのもののようなものが出てきて、やっと検査をスタートできるということです。

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